寝癖の原因とつかないようにする方法

6月 9, 2021 ヘアケア

今回は寝癖が起きやすい行為や寝癖がついた時の対処法を紹介したいと思います。私もよく寝癖がつくので同じ悩みをもつ人にも共有できたらと思いこの記事を書いてみました。ぜひ参考にしてみてください。

ノ・アルフレ

①寝癖の原因

寝癖の原因はやはり、前日に髪の毛をドライヤーで乾かさないまま、又は、しっかり乾かさないでそのまま寝てしまったことが最大の要因です。乾かし忘れや時間が無く、しっかり髪の全体や根元まで乾ききれていないことが具体的にあります。

また汗をかきやすい人も、汗で濡れて寝癖の原因になることもあります。汗の湿気を髪が吸うことにより、髪が曲がってしまうのです。

②寝癖をつかないようにする方法

1.髪の毛をドライヤーでしっかり乾かす

1番やって欲しいのはこれです。忙しい人や面倒臭い人は大変かもしれませんが、寝癖をつけないようにしたいのならば、しっかり実践すべきです。

乾かし方にポイントがあり、最初は髪の根元から乾かすことです。根元は乾くのに時間がかかるためここを優先します。根元がしっかり乾いたら、くしやブラシを使い髪の毛の中央から先端に向かってとかしながらドライヤーで乾かします。この時、髪の毛の中央から先端へまんべんなくドライヤーの風をあてるようにします。もし、時間があるならば、最後に冷風を軽く当てるとよいでしょう。

2.水分補給をする

汗をかきやすい人は、ベトベトとした脂っぽい汗が髪の毛につくことで寝癖になりやすいです。水分不足でベトベトとした汗が出てしまうので水分をとって抑えるようにしましょう。

3.就寝時の空調調節をする

汗をかきやすい人は、就寝時になるべく汗をかかないようにするのも手です。そのため、就寝する部屋の温度をなるべく下げるようにしましょう。特に夏場であれば、クーラーをつけ、20℃前後くらいにするのがおすすめです。あまり下げ過ぎると、寝冷えしたり風邪をひいたりするので気をつけましょう。

投稿者: sazi